※本記事には広告が含まれます
農業を始めたばかりの頃、
何から手をつければいいのか分からず
正直かなり迷いました。
自分も最初は無駄なことをしてしまったり、
遠回りした経験があります。
この記事では、
農業1年目の自分が「最初にやるべきだった」と感じたことをまとめました。
■ 農業初心者が最初にやるべきこと5選
① 最低限の道具だけ揃える
最初から全部揃えようとすると、
無駄な出費が増えます。
自分も「使うかも」と思っていろいろ買いましたが、
結局使わないものが多かったです。
まずは長靴や手袋など、
必要最低限の道具だけでOKです。
おすすめの道具はこちら👇
ミドリ安全 作業長靴 ワークエース W2000 W2100 ブラック ホワイト 22.0〜31.0cm 価格:3949円 |
② 先輩や経験者のやり方を見る
独学だけでやると、
効率が悪くなりがちです。
実際にやっている人のやり方を見るだけで、
かなり勉強になります。
ここで重要なのがどれだけ人脈をつくれるかです。
難しいことではあるけれど
積極的に挨拶を交わすとかコミュニケーションを取っていくことが大事です。
③ 無理に完璧を目指さない
最初からうまくやろうとすると、
逆に動けなくなります。
農業はやりながら覚えるものなので、
まずはやってみることが大切です。
④ 作業の流れを覚える
農業は作業の順番が重要です。
流れを理解していないと、
無駄な動きが増えてしまいます。
自分も最初は効率が悪くて大変でした。
今ではYouTubeやネットでたくさんの情報があります。
自己流で研究するのも一つのやりがいになることでしょう。
⑤ 体調管理を意識する
農業は体力を使う仕事です。
無理をすると体調を崩しやすいので、
しっかり休むことも大切です。
■ まとめ
農業初心者は、
最初から完璧を目指す必要はありません。
最低限の道具を揃えて、
実際にやりながら覚えていくのが一番です。
これから農業を始める方は、
今回紹介した内容を参考にしてみてください
そんな経験を踏まえて買うべきアイテムを選んでみました👇